안녕하세요❓😄


このコーナーでは、主催者公開分の第83回 TOPIK(韓国語能力試験)Ⅱ・リスニング問題でいくつかの問題を検討します

おことわりで、ここでは普段より相当簡潔に述べられていることをご了解ください
通常の解説はこんなものじゃないです
この記事では無料で解説を公開している、つまり「タダ」のモノからです🆓

前回の続きです
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[35~36]で、35.ではまず選択肢でチェックすべき箇所が決まっていて✔️✔️講師はいつもそれらにサインペンで線を引いておきますが🖍️それを踏まえて、ここでももちろん文構造を意識して聞きましょう👂🏻

問題文一文に選択肢1つの取捨を求めるのが恒例なので、それも意識します💡

冒頭文で、

남자 : 오늘은 인주 극장이 시민과 연극인 곁으로 다시 돌아오게 된 뜻 깊은 입니다.
(今日は仁州劇場が市民と役者のもとに帰ってきた意義深いです)

名詞句があることから、これが文(男性の演説)のテーマと分かります🙋🏻‍♂️
別の所で英検や共通テストリスニングとは違い、ここでは2回「も」聞かせてくれるわけですから、これくらいは必ずキャッチしましょう🙆🏻‍♂️

それを踏まえ、この回では35.が平易なので(最終文が正答根拠ですよね)、36.の内容一致向けに、これまでの解説で触れた、問題文内容を頭に残すことに焦点を当てましょう🔍

その冒頭文が、先の[33~34]に似ていますね。
そこでは、

ジッパー」の作られた時の姿」から「」に至ることが時系列的に述べられるかもと予想までできる

と押さえたように、ここでも、

인주 극장이 시민과 연극인 곁으로 다시 돌아오게 (됐다)
        
仁州劇場が市民と役者のもとに帰ってきた過程時系列的に述べられるかもと予想できる

と分かりますね🙆🏻‍♂️
これを、問題文を頭に残していく、いわゆる「入れ物」とします🗃️🗃️🗃️🗃️
実際には、第3文までがそうです。

続く第4文では話題が変わり、いわゆる「意味段落」が変わっています🙋🏻‍♂️

이번 재개관이 더욱 기쁜 것
(今回の再開場がより嬉しいこと、~)

ここに示された文脈が、それを示しています☝🏻
問題文の残し方も、ここで切り替えましょう🆙

第1意味段落
第1~3文
仁州劇場が市民と役者のもとに帰ってきた過程

第2意味段落
第4,5文
仁州劇場が市民と役者のもとに帰ってきた」ことへの評価展望

36. の正答根拠は結局、第1意味段落で聞こえてきますが👂🏻このような聴解はまず、台本を読みながらこうできるようにしておいて📄その後リスニングでも捉えられるよう🔊👂🏻繰り返し練習しましょう🔁


続く[37~38]は、女性の 중심 생각 を訊く問題なので、こここそ文構造を意識して聞き取ります 👂🏻
聞き手の男性が文のテーマを提示します🙋🏻

남자 : 부모 세대가 사용했던 필름 카메라가 디지털에 익숙한 젊은 세대들의 마음을 사로잡고 있습니다.
(親世代が使っていたフィルムカメラが、デジタルに慣れた若い世代のハートをつかんでいます

これについて女性が 중심 생각 を述べるにおいて、女性は冒頭でこう話し始めました🙋🏻

여자 : 네.  필름 사진만이 갖는 독특한 감성 때문입니다.
(ええ。フィルム写真だけが持つ独特な感性によってです)

実のところ、ここでテーマが 필름 카메라 だけでなく     と決められます🙋🏻‍♂️

ここまでだけでは、文構造的には正答根拠箇所まで具体説明が続くのを、これまでの出題から知っているものの、その続き方はまだあれこれ想像できてしまいます🤷🏻‍♀️🤷🏻
何が聞こえて来たかというと👂🏻、

현상하기 위해 약품 처리를 하는 과정에서 묘한 색감과 분위기가 나는데 그것이 아주 매력적이죠
(現像のための薬品処理をする過程で微妙は色合いと雰囲気が出ますそれ[=微妙な色合いと雰囲気]がとても魅力的ですよ)

前文の 독특한 감성 具体説明していますね(文脈はもちろんイコールです)🙋🏻‍♂️
今はこのように文字で見ていますが、このような文脈と文構造を耳でキャッチできるように練習するんです👂🏻
もちろん、この文は 중심 생각 つまり正答根拠にあたりません🙅🏻‍♂️
ここで設けられている選択肢に合う合わない云々は関係ありません🙅🏻‍♂️
38. の正答根拠ではありますけどね🙋🏻‍♂️

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