안녕하세요?


本試験日から1ヶ月以上遅れて、最後のセンター試験・現代文問題を解いてみました
2020年度センター現代文
前回の記事では第1問・評論文で、漢字問題を除いた全5問で間違えた2問のうち
問3の不正答理由を探りました

次に、問6の(ⅱ)です
正答はで、②を選んでしまいました
しかもそれは、TOPIKリスニング読解にも関わる、文章構成を問うものです


では、それぞれの選択肢を見てみます
ここでは、適当でないものを選ぶという問いです

②5段落と6段落では、3段落までに導入したレジリエンスという概念と、類似する他の概念との違いを詳しく説明し、レジリエンスについての説明を補足している。

13段落では、これまでの議論を踏まえ、レジリエンスという概念について一般的な理解を取り上げた後、筆者の立場から反論している


それぞれの正答根拠箇所/不正答根拠箇所をここで上げると長くなり、
コピペができないのでここでは割愛しますが、
確かに②では、第3段落までに、レジリエンスという語をテーマとして提示し、
その意味説明がされています
これは、TOPIK作文でも使っている典型パターンですね

第5段落で「回復力(復元力)」、第6段落では「サステナブルな自然」という語で、
レジリエンスを補足説明しています
「サステナブル(sustainable)」「サステナビリティ(sustainability)」とは、
持続可能)(環境を破壊しないという意味で、環境問題を語る上でのキーワードです
講師は、ファッション通信でもよく聞きます


一方、第13段落で、筆者がレジリエンスについての一般的理解に反論しているかというと、
よく見ればそんなことしていません
段落冒頭からもう一度読んでみれば

 レジリエンスこうした意味[=第5~12段落で説明した意味]での回復力を意味するのであれば、それがミニマムな福祉の基準として提案できる。すなわち、ある人が変転する世界を生きていくには、変化に適切に応じる能力が必要であってそうした柔軟な適応力[=変転する世界で適切に応じる柔軟な適応力]を持てるようにすることが、福祉の目的である。

「福祉」という概念から、レジリエンスを補足説明しているのが分かります
しかも、細かい内容はさておき、反論とはつまり反対の文脈ですが、
それを示す語句が無いだけでも、が正解(適当でないもの)と分かります

問③の誤答といい、これはいったい何なんやという気持ちです
それについて、別の記事で触れるとともに、
今回は「開発講座」に倣って、問題文の要約も試みました
それも、別の記事で書きます




全5回:25,000円(税込)
各回1回受講:5,000円(税込)


第1回 リスニング問題

第2回 作文問題 ―主観式穴埋め問題・300字作文問題―

第3回 作文問題 ―700字作文問題―

第4回 読解問題

第5回 再解答編 また TOPIKⅡ予想問題演習/7級問題

各回で主催者未公開過去問を使用し練習します。
各回のより詳しい内容はこちらをご覧ください

受講スタートはいつからでもOKです
資料をご請求ください


お問い合わせ

お電話 :059-356-3322
Eメール:nwoma0603@gmail.com

どうぞよろしくお願い申し上げます

ブロクランキングに参加中です

‘ぽちっと’押して応援くださればと思います
      ↓

リンク韓国語 リンク外国語 リンク韓

リンク韓語 リンク中国語 リンク中
o0480031913402903712