안녕하세요?


例えば、日本語「洗う」を、韓国語では洗う物(目的語)によって、
씻다빨다감다세탁하다 といい、
あるいは「付ける」でも、붙이다대다달다찍다 などと分かれますよね。

もしかすると、このことに面倒くささや、あるいは、
‘何でこんなふうにいろいろあるの? ヘンなの’と思ってらっしゃるでしょうか。
実際に、そういうお声も聞きます。


ところで、講師が読解のために学んでいる、
『入試現代文へのアクセス・基本編』に、面白い問題文が載っています。
アクセス入門編2
タスマニア島人には「ゴムの木」「垣の木」に対する名はあるが「木」にあたる言葉は無い。
アフリカ・ズールー族は「赤いウシ」「白いウシ」はあるが「ウシ」は無い。
チェロキー人は洗う物の種類に応じて「洗う」が別々にあるが、「洗う」は無い。

これらに対してよく、抽象能力に欠けるといわれているが、
そうではなく、「赤いウシ」「ゴムの木」も抽象的である。
なぜなら、「赤いウシ」にも、大きなウシ,小さなウシ,元気なウシなど、
いろいろいるはずだからである。

つまり、それらはバラバラ(具体的)なようで、
実はそれらの中での共通要素だけをひとまとめに総称した抽象的言葉であり、
同じ「木」「牛」「洗う」を見て解釈する心のあり方にも違いがある。

言葉の違いは思考の違いとなるのである。

なるほどですね。
先の日韓両語に見える違いは、抽象化の違いなんやなと。

科学的区分・分類は民族や国境を越えて統一されているが、
文化の世界における区分・分類は決して統一されてない

というのも納得です。

ちなみに、この参考書は、
アクセス入門編


の参考文献の一つにしています。


全5回:25,000円(税込)
各回1回受講:5,000円(税込)


第1回 リスニング問題

第2回 作文問題 ―主観式穴埋め問題・300字作文問題―

第3回 作文問題 ―700字作文問題―

第4回 読解問題

第5回 再解答編

各回で主催者未公開過去問を使用し練習します。
各回のより詳しい内容はこちらをご覧ください

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