안녕하세요?


ずいぶん前になってしまったことで、第51回・ハン検の出題と、
現在の出題形式・出題方針について質問状を出しその回答が届きました

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前回の記事では、筆記・会話文問題の存在理由について、お尋ねしたことを書きました
今回はそれへの回答を採り上げます

まず、回答文では

2006年度の出題基準・形式の改訂で、
 コミュニケーション能力の測定に重点を置き、
 相手の発話に対して的確に応答する能力の測定は、
 面接による直接対話をするのが理想だが、現実的には困難であり、
 その未充足な部分を補うために、筆記試験での会話文問題がある


聞き取り試験の会話文問題は、会話文の聴解と、
 それに基づく推察ができるかを問うが、
 これは意思疎通能力の観点からすると受動的理解の測定に留まる


筆記試験の会話文問題は、何往復かのやり取りの中で、
 相手の発話に適切に応答する(選択肢文を選ぶ)ことで、
 能動的発信力を問うているのである。
 これは聞き取り問題にはそぐわない形式といえる


韓国語の会話体は語尾に顕著に表れるが、
 会話文の正しい理解が無いと不適切な返答になり、
 コミュニケーションが成り立たない。
 ハン検の特徴である、日本語ネイティブの韓国語習得評価において、
 会話を文字で理解する点は重要であり、
 他の試験とハン検は明らかに趣旨の違う検定である


とのことです

面接試験の補完的役割をしているんですね

「なら、面接試験をやれば?」と思いますが
韓国語系試験でも、TOPIKが2023年度から 말하기試験を実施しますしね

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