안녕하세요?


ずいぶん前になってしまったことで、第51回・ハン検の出題と、
現在の出題形式・出題方針について質問状を出しその回答が届きました
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今回の質問状では、筆記・会話文問題の存在理由についてもお尋ねしました

これについては、
盛岡ハングル学館さんのハングル検定解答速報でも触れていることで
ここ数年の出題傾向を分析している中で
筆記・
会話文問題は、2006年度の「トウミ」「旧トハギ」出版から数年間の出題と比べて、
何か手を持て余しているのが見えるからです

さらに、ひと昔前、具体的には
2000年代初めまでの形式と違い、
今や全級共に聞き取り問題で会話文解釈を十分おこなっているならば、
筆記試験では不要だからです

ごく一部の方々を除き、会話は基本的に音でなされ
聞き取り試験で会話文理解をきちんと問うているなら
語彙問題及び読解問題の要素が濃い会話文問題を撤廃し
空いた分を別の語彙問題や文章問題で埋めた方が、
受験者の真の韓国語能力を測るにおいて得策であるとご提案しました

TOPIKはこのあたりを先見し2014年度・第34回を最後に廃止しました
他言語の検定試験でも、講師が知る限り筆記・会話文問題は無く、
さらに別の試験では、センター試験・英語もこの点を考慮し、会話文問題を撤廃しました

この、会話文問題を継続して出題する意図と、これからの扱いについてお尋ねしました
これについての回答は次の記事で書きます


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